検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験 合格法と試験内容

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合格率・難易度

じゃあ、日本語教育能力検定試験ってどのくらい難しいの?というがみなさんの一番気になるところですね。
日本語教育能力検定試験の合格率ですが、毎年18・19%ぐらいです。

※ページ下部のデータ(日本語教育能力検定試験 合格率一覧)をご参照ください。

私自身合格して感じたことや書籍や先生方を見ても、簡単に言うと 「範囲も非常に広く、試験問題も易しくない。合格率も20%以下と簡単ではないが、まじめにコツコツと勉強すれば大丈夫」というところです。

とにかく出題範囲が広く(リスニング(聴解)などもあります)、ちょっと勉強したぐらいでは絶対に受かりません。これは確かです。

しかし、18・19%という合格率からもおわかりいただけるように、司法試験のようにがんばった人も受からないような試験ではありません。

丸暗記ではなく、よく考えて、しっかりと内容を理解して勉強を進めれば、必ず合格できるはずです。特に試験内容は年々丸暗記では解けないような問題が増えていると言われています。

現に、私の周りでしっかりと勉強していたなという人は社会人・学生・主婦に関わらず、合格している方がほとんどでした。

※試験合格のボーダーラインは、試験により異なりますが、上位何%が合格といった基準のようです。おおそよ約70%の正解率でれば、合格と言われています。

受験者数
応募者数 受験者数 合格者数 合格率(%)
平成18年度 6,374 5,317 1,126 21
平成17年度 7,231 5,958 1,155 19
平成16年度 8,401 6,715 1,220 18
平成15年度 8,103 6,426 1,235 19
平成14年度 7,989 6,154 1,171 19
平成13年度 7,319 5,549 1,008 18
平成12年度 7,809 5,858 1,077 18
平成11年度 7,526 5,729 1,091 19
平成10年度 6,906 5,272 1,008 19
平成9年度 7,624 5,824 1,077 18
平成8年度 7,755 5,986 1,088 18
平成7年度 7,614 5,911 1,107 18
平成6年度 8,282 6,153 1,125 18
平成5年度 8,673 6,792 1,224 18
平成4年度 8,723 6,846 1,272 18
平成3年度 7,815 6,224 1,153 18
平成2年度 6,367 5,143 908 17
平成元年度 6,783 5,405 999 18
昭和63年度 5,794 4,597 827 17
昭和62年度 5,837 4,758 935 19

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