日本語学校で教える
日本語教師が就職する場所で最も多いのは「就学生を対象とした日本語学校」です。私自身も就学生を対象とした日本語学校で働いていました。
※就学生とは:日本語学校や専修学校・各種学校など大学・短大を除く教育機関で学んでいる人たちのことをいいます。就学生は日本の大学・短大・専門学校に進学することを目的として日本語を学んでいます。しかし、現実にはそうでない学生も見受けられます。
私自身の経験からも言えますが、就学生を対象にした日本語学校の場合、日本語の授業はもちろん、生活面での悩みに乗ることも多かったです。
また、若い学生が多いので、正直クラスを取りまとめるのに、苦労する場合も多いです(笑)。いつも遅刻する人、アルバイトで忙しく授業中寝ている人、周りの人と話してばかりで話を聞いていない人。残念ながら、みんながみんな熱心な学習者ではありません(これは就学生に限った話しではありませんが)。
また、日本の戦争問題を持ち出して、困らせる人も(だいたいそういう人は仲良くなるといい人だったりします。教師が新人だとわざろいじわるする人っているんですよね・・どこにも必ず)。
「日本語教師の集い」というサイトがありますが、このサイトの「意見交換広場」や「教え方談義室」を見てみると、現役の日本語教師の悩みなども垣間見れると思います。
ぜひ、覗いてみてください。
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