検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験 合格法と試験内容

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プライベートレッスンで教える

プライベートレッスンとして多いのが、
1.「社会人を対象」のページでも記載したような企業へ派遣されて、プライベートレッスンを行う場合 2.対個人で自宅や喫茶店などで教えるパターン

私自身の話になってしまいますが、日本語学校の他、2のパターンのプライベートレッスンで4・5人の生徒さんに教えていました。国籍の職業もバラバラでした。

募集はまだネットが普及し始めの頃で、一般的でなかったため、地域の瓦版や外国人の方が読むフリーペーパーで募りました。

教えてる場所は、女性ならば自宅、男性ならば喫茶店で教え、教える内容もその人のレベルやその人が特に知りたいことを重点的にしたりさまざまでした。

* ただし、プライベートレッスンの経験を日本語教育経験として捉えない教育機関もあります。やはり、日本語教育機関が求めているものはクラスでの教育経験でしょう。

しかし、私個人は経験として認められないことがあっても、全く何もないよりは意味があると思い、取り組みました。個人的には、もし日本語教師養成講座420時間コースを受講されていて、実習レベルまできているようであれば、すぐに生徒さん探しにトライしてみるのもいいと思います。習うより慣れろです!

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