検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験 合格法と試験内容

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大学・短大で教える

民間の日本語学校で就学生を対象にしていたのに対して、大学・短大では留学生に教えるケースです。

1.授業外で日本語のフォローとして、日本語教えるケース 2.正規の授業で日本語を教えるケース

大学で正規の授業で教えている講師や教授が大学院等を卒業しているように、2の場合は修士号以上の学位が必要とされることが多いです。

実際に数として多いのは1の方です。1のケースの場合は2より仕切りが低いケース多いです。

私のいた大学でも、1のケースで教えている日本語教師の方がいたので、在学中、直接話を聞きにいったことがありました(すごくお忙しいそうでしたが・・)。

特に普通に生活していると、なかなか日本語教育に携わっている人とお話しする機会は少ないものです。

今の大学は留学生を迎えている大学がほとんどだと思います。大学在学中の方は、直接大学に聞いてみて、そういった方から直接お話しを聞くのもいいチャンスだと思います。

*私の場合は、非常識にも突然行って、お話しを聞いてしまったので、そういうことがないように、一度ちゃんとアポイントを取りましょうね。

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