検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験 合格法と試験内容

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合格者からのアドバイス(合格体験記)

この頭の悪い私が一発で合格できたのは、養成講座で繰り返し授業が受けられたことと、その時間があったから、また周りの友人と先生のおかげだと思っています。

*私の友人では、社会人の方でもしっかり勉強しているという人は繰り返し授業を受けていなくてもちゃんと合格していましたので、ご安心を。

試験は特に範囲が広いので、本当に早めに手をつけ始めておいたほうがいいですよ。私が受験した頃は試験日が1月の下旬でしたが、夏を過ぎるとみんな焦りはじめてきます。「もっと、早くから勉強しておけばよかった〜」って(笑)。

また、みんな苦手で後回しにしてしまう音声の試験も、何度も繰り返し聞くことで、怖くありません。慣れの部分が大きいです。

あと、試験には「捨て問(もともと誰も解けないような問題)」が必ず出ますから、それと確実に点を落とさない問題で取れればいいんです。

さらに最近は、丸暗記では対処ができない考えさせる問題が以前より増えたと言われています。
私も音声でもなんでも、自分で試したり、よく確かめながら問題を解くことで理解を深めることができました。

丸暗記ではなく、よく理解し意味をかみしめながら、勉強しましょう。また、その方が、実践でも役立つと思います。

最後に、日本語教育能力検定試験は教師としての本当に通過点でしかありません。

ここから、夢は広がります!!ぜひみなさん頑張ってください。

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