検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験 合格法と試験内容

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通信で勉強 - 勉強方法

まず、通信のメリット・デメリットとして、下記のようなものがあげられます。

メリット
○ 繰り返し学習ができる
○ いつでも学習ができる
○ 通う必要がない

デメリット
× 日本語教師養成講座の通信講座は少ない
× 質問がすぐできない
× モチベーションの維持が難しい

私も日本語教師養成講座を通学で通いました。やはり、通学はいい!ということはみなさん、ご存知のとおりです。

通常の有名な資格試験であれば、通信講座も多数ありますが、日本語教育能力検定試験については、基礎知識がある方を対象にした検定対策用の講座を実施しているスクールがちらほらとある程度で、ほとんどのスクールが通信講座を行っていません。

とりわけ、養成講座420時間コースの場合、実習等があるため、なかなか通信講座は難しいようです。

ですので、初学者の方で通学は無理なので、通信で勉強したいという方には、養成講座420時間コースではありませんが、アルクのNAFL日本語教師養成プログラムをおすすめします。

アルクのNAFL日本語教師養成プログラム

受講料: 一般 98,700円(税込)/ 会員 88,830円(税込)

教材構成 : コースガイド/テキスト24冊/別巻テキスト1冊(CD付き)/CD7枚/VHSビデオ1巻/NAFL模擬テスト1回(自己採点式。CD、解答と解説付き)/『月刊日本語』12冊(毎月1冊)/実力診断テスト24回/記述式問題の添削指導2回/修了証(修了時) ※1年間の期間延長(有料)もできます。

受講スタート:すぐに始められます。月〜金までは、平日17時までのご注文は翌営業日の出荷! お申し込み受付より1週間以内に教材一式発送。

→→ アルクのNAFL日本語教師養成プログラムの公式サイトはこちら

※検定試験の基礎知識がある方には検定対策用の通信講座は、ヒューマン・アカデミーなどでも講座があります。ホームページ等でご確認ください。

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