検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験 合格法と試験内容

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通学の養成講座で勉強 - 勉強方法

まず、通学のメリット・デメリットとして、下記のようなものがあげられます。

メリット
○ わからないところがすぐ質問できる
○ 同じ志の仲間に出会える
○ モチベーションを保つことができる

デメリット
× 時間に制約がある(決まった時間に通わなければならない)

私も日本語教師養成講座を通学で通いました。やはり、通学はいい!ということはみなさん、ご存知のとおりです。

私なんかは学生の時にスクールに通っていたのでよかったですが、特に社会人の方は忙しい時間を縫っての通学は大変ですよね。忙しく毎週同じ日程で授業に出席できない方は、ヒューマン・アカデミーアークアカデミーなど、振り替え授業がしやすい学校が個人的にはおすすめです。

特に、私はスクール内にある数々の校舎を渡り歩いていたので(学生で時間だけはありました)本当にいろいろなところで友達ができました。同じ志を目指す人たちと肩を並べての勉強は本当にモチベーションがあがります。

あと、本当によく先生に質問していました。すぐに疑問点を解消できるのは、やはり通学の大きなメリットですよね。

※下記の一覧は、私が働いていたときに、周りの先生の出身校だったり、ちょこちょこ名前を聞いたスクールです。まずは実際に話を聞いてみたい!ということであれば、下記のスクールに資料請求なり、説明会など出ているのが早いと思います。

通学講座

授業の特徴 場所 金額 教育訓練給付金対象講座
ヒューマンアカデミー  420時間コース


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検定試験の進出題範囲もカバー。基礎知識を学びながら、模擬授業も並行して行うのが特徴。早い時期から実践力を付ける 仙台 / 新潟 / 宇都宮 / 千葉 / 大宮 / 池袋 / 新宿 / 銀座 / 立川 / 横浜 / 長野 / 沼津 / 静岡 / 浜松 / 名古屋栄 / 名古屋駅前 / 金沢 / 京都 / 大阪駅前 / 心斎橋 / 天王寺 / 岡山 / 福山 / 高松 / 徳島 / 松山 / 北九州 / 福岡 / 長崎 / 熊本 / 鹿児島 / 那覇 入学金:21,000円(税込)


授業料:556,500円(税込)


+教材費
給付金対象
千駄ヶ谷日本語教育研究所(420時間コース)


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振り替えシステムあり・歴史も30年と長い安心の実績・就職サポート体制も充実 高田馬場
横浜
入学金 21,000円
授業料 537,600円
教材費 21,000円
合 計 579,600円
給付金対象
アークアカデミー
420時間


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日本語教育の業界では、大手。
振り替え等がしやすいシステムで、検定の合格率も高い。
[関東]
新宿 / 池袋 / 渋谷 / 横浜

[関西]
京都 / 梅田 / 難波
504,000円

※ 入学金21,000円と各科教材費が別途必要
給付金対象
インターカルト日本語学校
420時間コース



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修了後、すぐに教壇に立てる、実践力のある日本語教師を育成・インターカルト日本語学校の採用試験の優遇措置、国内優良校を当校に招いての採用説明会など就職サポートあり JR信濃町駅 合計 569,100円

入学金 50,000円
授業料 450,000円
教材費 42,000円
消費税 27,100円

+ 外国語のテキストのみ実費
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→→ 日本語教師養成講座の一覧を見る

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