検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験 合格法と試験内容

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独学で勉強 - 勉強方法

まず、独学のメリット・デメリットとして、下記のようなものがあげられます。

メリット
○ 自分のペースで進められる
○ 学費が安く済む

デメリット
× 学習のポイントがわかりにくい
× 疑問があっても聞く人がいない・解決できない
× 孤独でモチベーションの維持が難しい

「独学は無理?」のページでもお話ししましたが、やはりこの日本語教育検定試験を独学で合格するのは簡単でもないと思います。

もちろん、実際に1割に満たないですが、独学で合格されている方もいらっしゃるようなので、全く無理とも言いません。

また、合格率が数パーセントの司法試験や司法書士に比べて、20%をきるぐらいであれば、独学で不可能な数字ではありません。

ただ、私自身、全く日本語教育の知識がない状態から勉強を始めましたが、もし、独学であれば合格していたかどうかと思うと、少し難しかったと思います。

また、範囲が膨大なので、それもネックです。

とりあえずどんな試験か受けてみよう!とか、もう日本語教育の経験者の方であれば、よいかもしれませんが、全くの初学者であれば、やはり通学を一番おすすめします。

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